四万十川  

四万十1503004

続きをどうぞ







四万十1503002

まだ寒いんじゃない?
と、思いながら初めての四万十川へ。

この日はポカポカと日差しが暖かく、
久しぶりに外遊びをする僕は日光を浴びているだけで最高の気分になれた!
















四万十1503003

四万十1503001

沈下橋からスタートしていきなりの瀬に高揚する。
大小の瀬をいくつも越えた。

今回はじめてクルーザースプレデッキを使用したけれど、かなり快適だった。
水の浸入が少ないことはもちろんのこと、足がとても温かい。






















四万十1503004


四万十1503009

四万十1503010

一時間ほど下った辺りで昼食に。
菜の花が咲く 芝生で食べる昼飯は最高に美味しい!

話は「なんで外で食べるジャンクフードは美味いのか?」
ということから、外での過ごし方について。
道具や調理は最小限にして、その分 外に居ることを楽しみたいと思ふ。
(受け売りだけれど)

「もうここで昼寝して終了でもいいんじゃない?」
と、思うほど気持ちが良かったけれど、重い腰を上げて先へ進む。



































四万十1503006

向かい風と昼食後の眠気に苦しみながら、しばらく進むと
なにか書いてある・・・



















四万十1503007

「すぐ激流」
ご親切にどうも!楽しみでござる。

と、言っていられたのもここまで、






























四万十1503008

「ゴ~ゴ~」という 瀬 特有の地響きにも似た音が聞こえてくる。
先を進む2人の船が瀬に入った途端、一瞬 視界から消えた。
そんなに落差があるの?と気後れしながらも慎重に下る。
突き出した岩を避けて通るのに少し緊張したけれど、
2人の後だったので無事越えれた。

写真は帰りに車道から写したもので迫力が伝わらないのが残念!



そんなこんなで、今年の初漕ぎは無事終了。(以下省略)


四万十川はどこか特有の地域性を感じる。
ほんとに みなさん優しい。
電車に乗り遅れた僕たちを快く送ってくれる人が居たり、
さりげなく声をかけてくれる。
お遍路さんの文化がそうさせるのかどうなのか、
とにかくここ最近に無い感激があった。

素敵な町だなほんと。心に沁みる。

また行きます四万十
Goatee.outdoor



category: Packraft

tag: アルパカラフト  ALPACKARAFT  ベイリー  BayLee  四万十川 
tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret