四万十×川旅   

2015090四万十010

四万十川

続きをどうぞ












2015090四万十001

仕事を終え友人と合流。
夕暮れの瀬戸内 しまなみ海道をひた走る。
何度 観ても美しい。瀬戸内に生まれた事に感謝する。

























2015090四万十002

四万十川についたのはいつ頃だったか。
何本かビールを飲んで床についた。



































2015090四万十003

2日目 朝

このサイズのタープにNet tentの相性はすこぶる良い。
個人的に晩秋~早春 以外は蚊帳が必須!
場所にもよりますが。






































2015090四万十005


2015090四万十004


2015090四万十006

さて、この日はテクテクと上流まで歩いて行き、
1泊分の道具を船に積んで下り、キャンプ。
最終日に電車で戻ってくる
という計画。

ほとんど行き当たりばったりの川旅がスタート。





































2015090四万十007


2015090四万十008


2015090四万十011

晴れてる  それだけで最高なんだ!










































2015090四万十009


2015090四万十010

どこからか現れた漁師さん
僕らが広島人と知るや
「今年のカープは行けるぞ!」
と言い残し、す~っと川面を滑っていきました。







































2015090四万十020

2015090四万十012

朝から6時間ほど漕いだだろうか?
途中、食材とお酒をシコタマ買い込んで、さらに1時間ほど下っていく。
日も落ちてきたので適当な場所に宿を建てる。

UL信者でも何でもないけれど、軽くてシンプルってのは
やはり自由だし、限られた物の中で過ごすのは楽しい。
そもそも荷物を最小限にしなければこんな旅は出来ない。




残念なのは焚火を囲んで話した内容をこれっぽっちも覚えていないこと。
充実していた証拠。























3日目朝

2015090四万十013

河原での野宿は最高で、川のせせらぎのせいか、
それが他の音を掻き消してくれるからか、いつだって安眠できる。

こんな美しい景色の中にずっと居たいけど、
この日の予定はタイト!
1本電車を逃すと次は2時間後か3時間後か・・・

(ちなみに、ギアの選定など示し合わせたわけではなく偶然でござる)























2015090四万十015

朝日を浴び、漕ぎはじめる。
寒い。

飛び散る水しぶきが冷たくて、
出来るだけ瀬をさけながら進んだ。






































2015090四万十016


2015090四万十017


2015090四万十018










































2015090四万十021

スイスイと下っていくと河原に人影と犬影。
cocotaさんが来てくれて、「はじめまして どうもどうも」 と、しばし休憩。
ほんとこういう時間は嬉しいしありがたい。感謝。

電車の時間が迫っていたので、なごりおしかったけれど再スタート。

























2015090四万十019

ここからは猛烈に漕ぐ!向かい風+とろ場に悪戦苦闘。
パックラフトの弱点。
なんとか電車にも間に合いホッと一息。
無事に帰宅と相成りました。











パックラフトに憧れたのはこんな自由なところ。
電車・徒歩・自転車、背負ってしまえばどこへだって行ける!
それだけで遊びの幅は広がるし、自然をダイレクトに感じることができる。

最初の衝動を思い出させてくれた すばらしき川旅でした。



Goatee.outdoor











category: Packraft

tag: ALPACKARAFT  アルパカラフト  Feathercraft  ベイリー 
tb: --   cm: --